2010年11月18日

KDDIはJ:COMをどうするつもりか?NTT西日本がJ:COMを異常警戒

KDDIがJ:COMをどうするかによって、関西圏でのブロードバンドシェアは大きく変わります。
関西圏ではNTT西日本のフレッツ光と、関西電力子会社のケイ・オプティコムが運営するeo光が激戦を繰り広げており、関西圏は日本最大の光ファイバー先進地域となっています。
すでにKDDIは東京電力と中部電力(名古屋市)と提携しており、さらに沖縄県においてauブランドの携帯電話サービスを提供する沖縄セルラーは沖縄電力と提携状態にあります。
関西圏でKDDIがJ:COMをどうするかにより、関西圏での光ファイバーシェアは大きく変わります。

(J:COMニュースリリース)NTT西日本の営業活動に関する抗議文送付について
http://www.jcom.co.jp/corporate/newsreleases/2010/_40464.html
posted by ソニック@au4 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レギュラー記事
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