2010年12月08日

防水携帯の電池パックの防水保護

さて、昨日は、TCAによる携帯電話・PHS・BWA(ブロードバンド・ワイヤレス・アクセス、現時点ではUQ WiMAXのこと)の加入数が発表になり、夜10時からはテレビ東京系「ガイアの夜明け」にて、auの「Skype au」が取り上げられることもあり、楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。
僕の住む和歌山県も、非テレビ東京系のテレビ和歌山が「ガイアの夜明け」を放送しており、乗り遅れずに見ることができました。
まー、昨日は、そんな携帯電話な1日だったんですが、僕は明日(て言うか記事の整合性を取るなら今日)休みを取っていますので、せっかくだから、ブログを更新したいと思います。

で、今日のネタは、僕の持つ防水携帯「ソフトバンク823P」と「ドコモF-06B」がどのように、電池パックを水から守ってるのかを、写真を通じて書いてみたいと思います。

CA3F0030.JPG


写りはきれいじゃないですけど外観です。黒がF-06B、緑が823Pです。
823Pの二つ折りのフタは、風呂への持ち込みすぎで、ワンプッシュオープンのギミック部に入った風呂の湯が抜けきっていないのか、なんだかよく分からないけど、そんな理由できれいに閉まらないのだと推測しています。

次に電池パック部です。

CA3F0031.JPG



F-06Bは銀色の板で「これ以上、水入るなよ」としているのに対し、823Pは電池ブタに取りつけられたゴム製のパッキン(写真では分かりづらい)で、浸水を阻止しているようです。

CA3F0032.JPGCA3F0033.JPG

最後に何となく写真です。F-06BはフルHD動画を撮影できます(しつこい)。Wi-Fi(親機にも子機にも)にも対応していますが、こちらの感度は悪いようです。
posted by ソニック@au4 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レギュラー記事
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