2010年12月28日

「世界列車の窓から」カレンダー

この時期になっての1つの楽しみは、来年のカレンダーだと思います。
実は去年、某コンピューターメーカーの「世界列車の窓から(仮称)」カレンダーが送られてきていることを知り、心躍りました。
去年送られてきた、このカレンダーは、不幸なことに、配送時に雨の被害をもろに受け、使い物になりませんでした。
しかし、このカレンダーが送られて来ると言う事実は、僕にとって非常にうれしいことであり、1年間、楽しみにしてました。
そして今月僕の机の上に、あるモノが置かれていました。
このコンピュータ会社の来年の手帳です。
僕は、この手帳が置かれる前から、カレンダーの話題が出るたびに、去年の「世界列車の窓から」カレンダーの話をし、「今年は送ってこないかな?」と言ってました。
しかし、この手帳が置かれた時は、ちょうど忙しい時期でもあり、手帳がすでに届いていることに動揺はしましたが、あまり話題にはしませんでした。
そして、しばらくたってから、一緒に送られてきているはずのカレンダーを探しましたが、ありませんでした。
このカレンダーは人気もありそうですし、また別の角度から考えると、イヤガラセとも考えられます。
これ以上、あまり深入りしてもメリットはなさそうです。
その後も、時折、カレンダーはチェックしましたが、「世界列車の窓から」カレンダーは見つかりませんでした。
しかし、それから、一週間かそこらがたった先日、状況が一変します。
なんと、とある場所のゴミ箱に「世界列車の窓から」カレンダーが無残にも捨てられていたのです。
僕は、これを見たときは、特に誰にも話しませんでしたが、胸の内では激怒しました。
この状況では、イヤガラセだと断定するのに充分です。
その後、イヤガラセ主が自らの罪を自覚したのか、とある筋から、ドコモ茸卓上カレンダーが届きました。
ドコモ茸卓上カレンダーは、来年使う予定ではありますが、僕が本当に欲しかったのは、捨てられていた「世界列車の窓から」壁掛けカレンダーです。
このイヤガラセは、もちろん、許しません。
posted by ソニック@au4 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 傑作?選
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