2011年05月29日

国産スマホについて

2010年秋端末として発売されたスマートフォンにシャープのスマホ3兄弟がある。
auのIS03、ドコモのLYNX 3D(SH-03C)、ソフトバンクのGALAPAGOS(003SH)だ。
この3兄弟は、元々はAndroid2.1で開発されていたそうだが、孫社長が
「OS(Android)をいじり倒すのはナンセンスだ。
(OSは いじり倒さなくて良いから)2010年秋端末は全て、Android2.2で行く」
と発言したらしく、GALAPAGOSのみ、Android2.2での開発に切り替わった。
そして、Android auをキャッチコピーにしたIS03が発売され、次いでLYNX 3D、そしてGALAPAGOS(003SH)と、2010年内に3スマホ全てが発売された。
僕はいずれの端末も持っていないため、何とも言い難いが、GALAPAGOS(003SH)には、「OSの作り込みが甘い」との声もあった。
しかし、そのようなことを言う人は、アンチ・ソフトバンクのドコモファンだったり、明らかにドコモ寄りの記者だったりする事も多いので、自ら端末を買い、使い倒すしか、検証の方法がない。
しかし、GALAPAGOS(003SH)がAndroid2.2で発売されたのは良いことだと思っていた。
GALAPAGOS(003SH)用のAndroid2.2が、IS03やLYNX 3D(SH-03C)に活かせるからだ。
しかし、IS03については、Android2.2にアップデートされたらしいが、ドコモのLYNX 3D(SH-03C)にいたっては、今日現在、まだ、Android2.1のままなのだそうである。
そのため、遂にドコモファンもキレはじめ、「バージョンアップはまだか」の大合唱状態である。
ドコモ系記者は、「先行組(ソフトバンクやau)を見ていると急がない方が良い」と意味不明な養護をしている。
僕のDesireHD(001HT)にいたっては、すでにAndroid2.3にアップデートされているのに関わらずである。
こんなことでは、国産スマホの将来は暗いと言わざるを得ない。
国内メーカーの奮起に期待したい。
posted by ソニック@au4 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レギュラー記事
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