2011年08月06日

名探偵コナン、犯人の当て方

今まで、何回か(同じ内容だが)名探偵コナンの犯人の当て方【法則】について書いてきたが、先日、良い事例の話に出くわしたので、単独の記事として書いてみる。
名探偵コナンで、

彼女「私あの日の朝、空飛ぶヘビを見たの」【目撃証言】
彼氏「はん!?オマエ寝ぼけてたんじゃねーのか?」【いきなり証言否定w】
彼女「ホントだってば〜」

と言う会話シーンがあれば、『犯人は、この彼氏の可能性が非常に高い』とさんざん書いてきた。
これを当ブログでは、“法則”と呼んでいる。
法則には他にも、
「いきなりケンカを吹っかける」、
「いきなり殴りかかる」、
「警察を待つのかと思えば、一般人のクセにみょうに積極的に対処しようとする(行動派)」、
など色々なパターンがある。
名探偵コナンでは、解けもしないトリックに心血をそそぎ込むよりも、むしろ法則を見落とさないようにすることが、何よりも重要だ。
そして、法則を発見したら、法則を信じることが重要だ。
迷ってはいけない、信じるのだ。

読売テレビで2011年7月16日に放送された名探偵コナン「初恋のビデオレター」を例に上げてみよう。
と言っても本編ではなく、次回予告だが…。
次週の「絶叫手術室《ぜきょうオペルーム》(前編)」用の次回予告だ。
コナンのセリフに注目だ。

容疑者の一人「僕が、アンナを病院に…」
(と言い、容疑者の一人が、すかさず、アンナを抱え上げる、って言うかお姫様だっこする)
コナン「彼女にさわるな!!(マジ怒り)青酸系の毒物を飲んだかもしれないよ」

と言うシーンが映っている。
これは、前編の本編を見れば分かるが、死体発見時のやりとりだ。

って言うか、この記事を最初から読んでいれば分かると思うが、完全に法則が発生していることが、理解できると思う。
もちろん、一番法則を発生させているのは怒っているコナン自身だが、コナンをマジギレさせる程の積極的な行動に出ている容疑者も、コナンに負けず劣らず、法則を発生させまくっている。

で、この話の後編は、7月30日に放送されたのだが、犯人は、もちろん…。

この様に、法則さえ見誤らなければ、本編(前編)放送前の次回予告で犯人が分かるのである。どやっ




放送日程
7月16日「初恋のビデオレター」
7月23日「絶叫手術室(前編)」
7月30日「絶叫手術室(後編)」
です。
posted by ソニック@au4 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと良い話
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