2011年10月01日

007Zとは何なのか?

ソフトバンクから、TD-LTE方式のソフトバンク4Gが発表された今、007Zとは何だったのか、改めて考えてみる必要がある。
007Zはソフトバンクの発売するデータ端末であり、ソフトバンクのDC-HSPA+網をメイン回線に、イーモバイルのDC-HSPA+網をサブ回線に利用出来るモバイルWi-Fiルータである。
ソフトバンク4Gは、現時点ではTD-LTE(20MHz幅)方式で、下り最大110Mbps、上り最大15Mbpsをうたっている。
一方、イーモバイルはDC-HSPA+回線を、イーモバイルG4(下り最大42Mbps、上り最大5.7Mbps、ソフトバンク網も、回線速度の公称値は同じ)と名乗っている。
海外でも、ITU(国際電気通信連合)は、DC-HSPA+はおろかHSPA+をも含め、高度に進化した3G技術については、4Gと名乗ることを認めている。

しかしソフトバンクは、ソフトバンク4Gに007Zを含めなかった。
と言うことは、ウルトラ3Gと言うことなのだろうか(←これが書きたかっただけです。さらに極めてマニアックなので御注意ください)
posted by ソニック@au4 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レギュラー記事
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