2011年10月08日

スティーブ・ジョブズ最後の大仕事は、au iPhoneで

ビジネス用途だったコンピュータを世界で初めて個人向けに発売し(パーソナルコンピュータ、パソコン、PC)、さらにマウスによる視覚的、直感的操作に昇華させ、
iPodによりカセットやMDを入れ替えずに気軽に音楽を持ち歩ける時代を到来させ、iPhoneにより新たなモバイル・インターネットの時代を切り開いた米アップル社のスティーブ・ジョブズ前CEOが先日亡くなった。

先日、米アップルから発表されたiPhone4Sが5ではない理由が、「for スティーブ」の略だからとも言われているが、iPhone4Sの機能をつぶさに見ていくと、スティーブ・ジョブズ最後の仕事が見えてくる気がする。
このiPhone4Sには、今までのiPhoneとは違い、マイナー極まりない機能が実装されているのである。

それは、全世界でもauしか採用していないとも言われている、2GHz帯のCDMA2000をサポートしていることである。
2GHz帯CDMA2000のサポートは、スティーブ・ジョブズがauのために実装させたに違いない。

スティーブ・ジョブズ最後の大仕事を堪能(たんのう)したくば、ソフトバンクではなくauの発売するiPhone4Sを買うしかない。
posted by ソニック@au4 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レギュラー記事
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